「ヨシタケ シンスケ展かもしれない」で話題!代表作や出版社別おすすめ作品も!


「ヨシタケ シンスケの作品ってどんな?」
「ヨシタケ シンスケのおすすめはある?」
ヨシタケ シンスケという名前は今や書店に行くと必ず見かけますよね。
面展(表紙が見える状態で置かれていること)されていることも多く、そのユニークなイラストは目を惹きますよね。
そこで今回はヨシタケ シンスケの代表作や出版社別のおすすめ作品を紹介します!
さらに、現在開催中の展覧会『ヨシタケシンスケ展かもしれない』に行ってきたのでそのレポートも!
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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※本記事に掲載されている金額は全て税込で記載しています
- 「ヨシタケ シンスケ展かもしれない」が開催!
- ヨシタケ シンスケの代表作は?
- ヨシタケ シンスケの出版社別おすすめ絵本は?ブロンズ新社、ポプラ社など
- ヨシタケ シンスケの絵本を無料ためしよみ!
- まとめ
「ヨシタケ シンスケ展かもしれない」が開催!

東京をはじめとし、広島や福岡、長野など全国でヨシタケ シンスケさん初の大規模展覧
会が開催されました!
さらに2024年9月現在、沖縄県と岡山県の2箇所での開催が決定しています。


興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。
筆者は神奈川県で開催された展覧会に行ってきました!
大人2人で行ってきたのですが、ヨシタケ シンスケ推しとしては堪らない空間でしたね..。
原画や遊び心あるパネル、とにかくヨシタケさんの世界観を存分に体感できて、大人でも十分に楽しめました。
夏休み期間中だったこともあり、平日昼間でしたが小学生ぐらいの子どもを連れた家族連れがメインでしたね。
展覧会の会場内は写真撮影もOKだったので(一部NGもありました!)思い出を形に残せました!
気になっている方、沖縄県・岡山県の近くに住んでいる方はぜひ行ってみてくださいね♪
ヨシタケ シンスケの代表作は?
ヨシタケ シンスケさんは2024年9月時点で約20冊の絵本を出版しています。
その中でも、ヨシタケ シンスケの代表作と言われている作品はこちらです。(筆者調べです!)
01.りんごかもしれない
「りんごかもしれない」は2013年に発売された著者のデビュー作です。
主人公は1つのりんごを見ながら、それが本当にりんごなのか?他の何かかも?と想像力を膨らませていく姿が描かれています。
子どもが本来持つ発想力や未知のものに対する興味が中心に描かれており、子供心を思い出させてくれる作品です。
基本情報
出版年月|2013年4月
参考価格|1,540円
出版社|ブロンズ新社
02.あるかしら書店
ちょっと不思議でユニークな書店が舞台の「あるかしら書店」
ユニークな本が次々に登場し、さまざまな発見をくれる絵本です。
ユーモアたっぷりの展開が続くので、子どもも大人も最後まで楽しめます。
基本情報
出版年月|2017年5月
参考価格|1,430円
出版社|ポプラ社
03.もうぬげない
「もうぬげない」は服が脱げないという日常の小さな問題が、大げさにユーモラスに描かれた作品です。
子どもが抱えるう日常的な問題や悩みがリアルに描かれているので、子どもも大人も共感できる内容で、思わず笑ってしまいます。
我が子もこの絵本読んで、服が脱げなくなった時のことを再現してくれました(笑)
基本情報
出版年月|2015年11月
参考価格|1,430円
出版社|ブロンズ新社
ヨシタケ シンスケの出版社別おすすめ絵本は?ブロンズ新社、ポプラ社など
ヨシタケ シンスケさんは複数の出版社から絵本を出版しています。
出版社ごとに表紙に特徴があり、登場人物が異なります。作品の雰囲気も異なるので、1冊読んで気に入ったら同じ出版社から出ている作品を読んでみるのがおすすめです!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪
白泉社



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出典:絵本ナビ
ブロンズ社



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出典:絵本ナビ
PHP研究所



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出典:絵本ナビ
ヨシタケ シンスケの絵本を無料ためしよみ!
絵本を購入するには、少し値段が高い...そうお悩みの方もいるのではないでしょうか。
実は筆者も絵本を購入するときは、「購入して子どもが好まなかったら?」といつも悩んでしまいます。
そんなときにいつも助けてくれるのが「絵本ナビの無料ためしよみ」です!
ためしよみといっても、一部だけでしょ?と思うかもしれませんが、絵本ナビでは全ページためしよみできる作品が2,000冊以上用意されています。
ヨシタケシンスケ作品も以下の3つが全ページためしよみの対象です!



出典:絵本ナビ
「買いたいけど子どもが好きになってくれるかわからない!」
「買う前にためしよみしたい...」
そんな方はぜひ一度絵本ナビの無料ためしよみを利用してみてくださいね!
筆者は絵本ナビで上記の「なつみはなんにでもなれる」を子どもと一緒にためしよみをして、購入を決めました☆
ぜひ参考にしてみてくださいね〜!

まとめ
ユニークなイラストと、子供心をくすぐるストーリーで人気を集めるヨシタケ シンスケの作品たち。
その世界観を存分に体験できる『ヨシタケ シンスケ展かもしれない』ぜひ行ってみてくださいね♪
また、筆者が超!おすすめのヨシタケ シンスケ作品はこちら!
まだ読んだことない!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
無料の読み聞かせサービス3選!全ページためしよみも

「毎日の読み聞かせに疲れちゃった...」
「無料で読み聞かせしてくれるサービスがあるって本当?」
絵本の読み聞かせをしたいけど、毎日続けると疲れてしまいますよね。
けど子どもは読みたい絵本を持ってきて、読んで!と要求してくる...
我が家でも子どもが1歳になる前から毎晩読み聞かせをしているので、その気持ちはとても分かります...
そんな筆者ですが、今日はもう勘弁して!と疲れ切ってどうしようもないときに利用していたのが無料の読み聞かせサービスです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
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無料の読み聞かせはある?乳幼児期〜寝る前の時間で親子時間をつくろう!

「子どもがなかなか寝ない」「読み聞かせは疲れてしまった」
そんなお悩みのあるママさんにおすすめしたいのが無料の読み聞かせサービスです。
近年ではYouTubeでも多くのチャンネルで絵本の読み聞かせを行っているのをご存じでしょうか?
「絵本 読み聞かせ」に年齢を加えて検索するだけで、子どもに合った作品の読み聞かせを無料で楽しめます。
YouTubeだと広告や映像が流れてしまうのが気になる方に向けて、無料で読み聞かせを提供しているサイトやアプリをピックアップしてみました。
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特徴 |
月額 |
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・赤ちゃんや幼児向けの絵本を提供するオンラインプラットフォーム ・利用者はさまざまなジャンルの絵本を選んで読み聞かせができるほか、インタラクティブな機能も充実している |
無料 |
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・親子向けに童謡、手遊び歌、昔話などを提供する総合サイト。 ・子供と一緒に楽しめるコンテンツが充実しており、教育的な学習素材やアプリも提供されている。 ・音楽配信やアニメーション絵本などもあり、楽しく学べるリソースが多数揃っています。 |
無料 |
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・子供向けのデジタル絵本アプリで、さまざまなジャンルの絵本を提供してる ・インタラクティブな要素があり、読み聞かせや寝かしつけに最適な機能も搭載。豊富な絵本が毎月追加され、親子で楽しめるコンテンツが充実しています。 ・オフラインでも利用できるので、外出先でも絵本を楽しむことが可能です。 |
¥450/月 |
絵本の購入に悩むなら無料ためしよみがおすすめ!絵本ナビってなに?

出典|絵本ナビ
絵本は購入すると1冊1000円前後と、あまり安いとは言えない価格で躊躇してしまいますよね。
購入しても面白くなかったら?子どもが読んでくれなかったら?となかなか購入に踏み込めないことも。
そんなときにおすすめしたいのが「絵本ナビ 無料ためしよみ」サービスです。
※絵本ナビとは
年間2,000万人以上が訪れる日本最大級の絵本・児童書の総合サイトです。
気になる絵本のレビューやランキングをチェックしたり、特集記事や作家インタビューも掲載されていたりと絵本選びをサポートするコンテンツが充実しています。
無料ためしよみっていっても数ページだけでしょ?と思うかもしれませんが、絵本ナビでは全ページが無料ためしよみの対象となっている作品がたくさんあります。
購入する前に目を通せたらいいのに、そんな方に最適なサービスです。
自宅にいながら気になる絵本の内容を確認できるので、子どもと一緒にゆっくり絵本選びをできるでしょう。
2024年時点で全ページためしよみ対象作品は2,365冊、ちょっとためしよみ対象作品は11,072冊となっています。
無料ためしよみサービスの利用にあたっては以下に注意してくださいね。

筆者も絵本が大好きでよく購入するのですが、「絵本ナビ」はためしよみした後に気に入った作品をサイト内でそのまま購入できるところが気に入っています。
絵本の購入に悩んでいる方や、ためしよみに興味のある方はぜひ一度覗いてみてくださいね。
寝る前の読み聞かせは効果がある?

寝る前の読み聞かせは、子どもの成長や発達にとても良い影響を与えます。ここでは、0歳〜5歳のお子さんをもつママ向けに、読み聞かせの効果を5つのポイントでご紹介します。
1. 安心感を与える
寝る前の穏やかな時間は、子どもにとって安心感をもたらします。
ママやパパの声を聞きながら過ごすことで、心が落ち着き、安心して眠りにつくことができます。
2. 言葉の発達を促す
絵本の読み聞かせは、言葉の豊かさを育む大切な時間です。
新しい単語や表現を知ることで、語彙力が自然に増えていきます。
特に0歳から始めると、言語習得の基礎がしっかり築かれます。
3. 想像力を育む
絵本の世界に触れることで、子どもの想像力が広がります。
物語の中で出会うキャラクターや冒険が、創造的な思考を刺激し、感性を豊かにします。
4. 親子の絆を深める
読み聞かせは、親子の大切なコミュニケーションの時間でもあります。
お話を一緒に楽しむことで、親子の絆が強まり、子どもにとって特別な思い出が増えていきます。
5. 良い睡眠習慣を作る
寝る前に絵本を読むことで、毎晩のルーティンができ、子どもは自然と「寝る時間」が分かるようになります。
これが良い睡眠習慣の確立につながり、安定した睡眠をサポートします。
まとめ

今回は、無料で読み聞かせしてくれるサービス&ためしよみについて紹介しました!
無料での読み聞かせはYouTubeで「絵本 読み聞かせ 年齢」と検索すると子どもの年齢に合った絵本を見つけられるのでぜひ検索してみてください。
YouTubeは広告や映像が気になるという方はサイトやアプリの利用がおすすめです。
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特徴 |
月額 |
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赤ちゃんや幼児向けの絵本を提供するオンラインプラットフォーム 利用者はさまざまなジャンルの絵本を選んで読み聞かせができるほか、インタラクティブな機能も充実している |
無料 |
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親子向けに童謡、手遊び歌、昔話などを提供する総合サイト。 子供と一緒に楽しめるコンテンツが充実しており、教育的な学習素材やアプリも提供されている。 音楽配信やアニメーション絵本などもあり、楽しく学べるリソースが多数揃っています。 |
無料 |
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子供向けのデジタル絵本アプリで、さまざまなジャンルの絵本を提供してる インタラクティブな要素があり、読み聞かせや寝かしつけに最適な機能も搭載。豊富な絵本が毎月追加され、親子で楽しめるコンテンツが充実しています。 オフラインでも利用できるので、外出先でも絵本を楽しむことが可能です。 |
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また、絵本の購入にいつも悩んでしまうという方には「絵本ナビの無料ためしよみ」がピッタリ!

2,000冊以上の絵本が全ページためしよみの対象となっており、気になった絵本はそのままサイト内で購入が可能です。
絵本ナビでは他にも作者インタビューやランキングなど絵本選びのサポートをしてくれるコンテンツが掲載されているのでぜひチェックしてみてくださいね。
保護者必見!1歳の絵本はどうやって選ぶ?車絵本など

「読書習慣をつけるなら小さい頃から本を読ませたほうがいい」
「絵本の読み聞かせはしたほうが良い」
そう聞くけれど、実際小さい頃に何を読ませたらいいのか悩みますよね。
筆者自身も物心ついた頃から本に囲まれて育ち、「読書オタク」として育ちましたが、息子に絵本を読ませるときは悩みました。
そこで今回は、1歳児への絵本の選び方や、低年齢時から楽しめる「のりもの」「くるま」が登場するおすすめ絵本を紹介します。
また、1歳の子どもとのお出かけを不安に感じている方向けにおすすめ「絵本購入サイト」についても紹介しています。
「低年齢時に何を選んでいいかわからない!」
そんな保護者の方や保育に携わっている方の参考になれば嬉しいです。
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1歳児 絵本の選び方

まず、1歳児の絵本を選ぶときのポイントをみていきましょう。
1.1歳の子どもは何が好き?
絵本選びはそれぞれの年齢に合わせて選ぶことが最大のポイントです。
1歳児の特徴として、「印象に残りやすい単語」「短いフレーズ」この2つが挙げられます。
これらは1歳児にとっても真似しやすいことから、言葉の発達を促せるでしょう。。
中でも分かりやすいのが「オノマトペ」と言われる、擬音語や擬態語が使われている絵本です。
ワンワン、ぐるぐる、など繰り返し登場している絵本を選んであげると、低年齢時でも夢中になれますよ。
2.リズム感のある絵本
1歳児は「興味のあることを何度もくりかえる」のを好みます。
そのため、同じ展開をくりかえす絵本だとストーリーを把握しやすく、関心を持ちやすいでしょう。
関心を持つ=絵本に夢中になってくれるので、集中力を鍛えることにも繋がります。
「同じ展開をくりかえす」で代表的な絵本
りんごりんごりんごりんごりんごりんご
だるまさんが
3.イラストメインのもの
当然ながら1歳児に文字の多い絵本を読んでも、理解できずに飽きてしまいます。
そのため、イラストがメインであり、なおかつカラフルで大きな絵で書かれている絵本がおすすめです。
少しずつ興味の幅が広がってきたり、理解できることが増えてきたりしたら、「これはなにいろ?」など読み聞かせ以外の楽しみ方を提案してみるのもいいでしょう。
4.興味のあること・もの
絵本選びの最後のポイントは「子どもが今現在どんなことに興味を持っているか」という点です。
1歳といっても1歳1ヶ月と1歳10ヶ月では発達に大きな差があるので一概には言えませんが、1歳後半になってくると車や食べ物、虫、おままごとなど、好きなことが見えてくると思います。
その興味にあった絵本を選んであげるのも大切なポイントです。
普段から目で追っているものや、興味を示す単語などに意識を向けてみると絵本選びで役立つかもしれません。
動物がすきなら
かくれんぼ
虫が好きなら
むしさんどこいくの?
食べ物が好きなら
おやさいとんとん
1歳におすすめ「のりもの」絵本
前述した通り、子どもの興味や好きなものに合わせて絵本選びをすることも大切なポイントになります。
そこで、ここでは1歳の子どもが興味を持ちやすい「のりもの」や「車」が登場する絵本を紹介します。
1.はたらくのりものえほん
「はたらく のりものえほん」は様々な働く車を紹介している絵本で、役割や機能について学べるので小さい子どもから小学校低学年まで楽しめる内容になっています。
カラフルで大きなイラストなので、1歳でも見やすく夢中になれるでしょう。
見開きページごとに乗り物が動く仕掛けが施されたページもあるので、年齢によって違った楽しみ方ができる絵本です。
2.はたらくくるま まかせとけ
「はたらくくるま まかせとけ」は、主人公が様々な仕事や役割を「まかせとけ!」と引き受けていく絵本です。
その主人公の姿は、自己肯定感や責任感を育てるのに良い影響を与えてくれるでしょう。
温かみのある手書き風イラストで、就寝前の読み聞かせにもぴったり。
リズミカルな言葉遣いなので、1歳の子どもにとっても読みやすい絵本です。
3.おやすみ はたらくくるまたち
1日の仕事を終えた働く車たちが夜に休む様子が描かれた絵本です。
就寝前の読み聞かせで、子どもに安心感を与えられます。
工事現場ではたらく車のお話なので、工事車両に興味がある子どもにピッタリ。
優しい色使いと穏やかで優しい文章によって、リラックスしながら絵本の世界に浸れる1冊です。
4.くるまはいくつ
乳幼児から小学校低学年まで楽しめる、くるまの絵本です。
タイトルの通り、くるまの数を数えることを通じて「数字」を遊び感覚で学べます。
装飾が少なく、中身が非常にシンプルなので、数の概念や計算の基礎を楽しく吸収できるでしょう。
5.じどうしゃ
1歳児にも大人気のキャラクター「こぐまちゃん」が登場する絵本です。
さまざまな自動車の種類や役割を知ることができます。
シンプルで親しみやすく、明るい色で描かれているので1歳になったばかりの子どもでも楽しめるでしょう。
はじめて自動車に興味をもつ乳幼児向けに作られた1冊です。
1歳を連れてのお出かけは疲れる...そんなときは楽天ブックスがおすすめ!

1歳児を育てるママさんの中には、子どもを連れて絵本を買いに行くのが億劫な方もいるのではないでしょうか。
筆者自身も子どもが1歳の頃は「外で泣いたらどうしよう」「まわりに迷惑をかけたらどうしよう」そんな不安ばかりが浮かんできて、あまり出掛けられませんでした。
そんなときに筆者が利用していたのが楽天ブックスです。
楽天ブックスを利用してよかったと思えるポイントは大きく3つあります。
- 楽天ポイントが貯まる
- 送料無料
- 「ショップ買い回り」対象である
楽天を利用する最大のメリットはポイントを貯めやすい点です。
1歳のころはオムツやミルクなど重たいものは楽天を利用して購入していたのですが、タイミングによっては、お買い物マラソンの「ショップ買い周り」によってポイントが最大10倍になるので、お得感満載でした。
お買い物マラソンがいつ開催されるかは、検索するとすぐに出てくるので気になる方はぜひチェックしてみてください。
筆者が今でも頻繁に利用している「楽天ブックス」は、初回利用+条件達成でポイントがアップするなど、ポイントを貯めたい方にぴったりなキャンペーンを頻繁に行っているので、併せてチェックしてみてくださいね。
子どもを書店に連れていくのは気が重い!そんな人にピッタリです♪
まとめ

「幼い時期から絵本を読ませたい!」そう思っても、いざ書店にいくと乳幼児には難しそうな絵本ばかりで悩んでしまいますよね。
多くの書店では年齢ごとにコーナーが分かれていますが、それでも我が子に合った絵本をたくさんの作品から選ぶのはちょっとハードルが高め。
今回は、そんなお悩みを抱えているママさんに1歳児への絵本の選び方を紹介しました。
- 1歳の子どもが好きなものを把握してみよう
- リズム感のある絵本を選ぼう
- イラストメインの絵本を選ぼう
- 我が子が興味のあること・ものに沿って選ぼう
また、1歳児が興味を持ちやすい事柄のなかから「くるま」「のりもの」が登場するおすすめ絵本をピックアップしてみました。
<1歳 のりもの絵本>
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税込金額(参考価格) |
特徴 |
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¥1,100 |
カラフルで大きなイラスト はたらくくるまの役割や機能が学べる |
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¥880 |
自己肯定感や責任感を育てる リズミカルな言葉遣い |
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1,430円 |
優しい色使いと柔らかな描線 穏やかで落ち着いた文章 |
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1,100円 |
数の概念や計算の基礎を学べる シンプルで分かりやすい |
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¥605 |
人気キャラクター「こぐまちゃん」と共に自動車のしゅりや役割を知る 明るい色 |
今回紹介した絵本は全て「楽天ブックス」から送料無料で購入できます。初回利用+条件達成でポイント5倍になるかも!子どもとのお出かけは不安だけど絵本の購入に悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね。
乳幼児の子育ては終わりが見えずに苦しいと感じてしまうときも多いと思いますが、そんな時こそ絵本で「親子時間」を過ごしてみてくださいね。
では、またお会いしましょう。
最後まで読んでくれた貴方の1日が幸せなものでありますように。
【幼児期】育児本のおすすめ5選!育児本の必要性と選び方

こんにちは♪
このブログでは、読書オタクな現役ママが、「子育て×読書」のすゝめについて発信しています。
所持する100冊以上の絵本の中からおすすめ作品を紹介しているので、子育て中の人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
では早速今日のテーマを見ていきましょう♪
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今日のテーマ
今日のテーマは「幼児期の子育て本」です。
幼児期とは1歳〜5歳ごろまでのことを指し、人格の基盤を形成する大切な時期と言われています。
そう聞くと「子育て」に対して少しプレッシャーを感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
今回は「幼児期の子育て本」をテーマに、育児本の必要性やおすすめ書籍を紹介します。
子育て中のママさんはぜひ参考にしてみてくださいね。
そもそも育児本は必要?
「本を読まなくてもネットやSNSで情報は得られるよね?」「わざわざ育児本を読む必要はあるの?」そんな風に考えている人も多いですよね。
確かに現代はどんなことでも調べたらすぐに答えがわかる時代です。
しかし、誰もが簡単に情報をアップできるため、根拠に乏しい情報が紛れていることも少なくありません。数ある情報の中から正しい情報だけを見ていくのはかなり難しいでしょう。
一方で育児本は専門家や経験豊富な人によって、信頼できる情報が提供されていることが多いと言えます。
さらに、知りたかった情報に加え、関係するほかの情報も得られるので1冊読むだけで育児に関する知識が増えるのも嬉しいポイントです。
「ネットやSNSだけでは不安」「根拠のある正しい情報がほしい」少しでもそう思ったらぜひ育児本を読んでみてください。
育児本の選び方
育児本で根拠ある情報を得られるのはわかったけど、数ある書籍の中からどう選ぶのか、悩みますよね。
育児本を選ぶ際のポイントは大きく3つあります。
- 悩みにあったものを選ぶ
- 年齢にあったものを選ぶ
- 著者のプロフィールや著作もチェックする
子育て全般に関する書籍もありますが、特定の悩みや年齢にスポットを当てている書籍も多数存在します。
そのため、子育てにおいて「自分は何に悩んでいるのか」を考えてから選んでみると、その悩みを解決できる本を見つけやすくなりますよ。
また、著者によっても内容が大きく変わってきます。これはどちらか正しい、どちらが間違いとかではありません。
保育士や育児経験者による本では、より実践的な内容が書かれていることが多いですが、専門家や教育機関による本では、より専門的な研究ベースの内容になります。
自分にとって読みやすい方、負担にならない方を選んでみてくださいね。
【人気!】幼児期の子育て本5選
では、ここでは幼児期の子育てで参考にしたいおすすめ本を紹介します。
内容や表紙を見ながら「これなら読めるかも!」という本を見つけてみてくださいね。
魔法の「ほめ方」「叱り方」モンスター三つ子男子母ちゃんが見つけた
子どもに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」 モンスター三つ子男子の母ちゃんが見つけた [ 島谷 留美 ]
三つ子の男の子を育てる母親が見つけた、効果的な褒め方と叱り方のテクニックが紹介されています。
実体験に基づいた具体的なアドバイスが満載で、子育てに悩むお母さんたちに寄り添う一冊です。
タイトル:魔法の「ほめ方」「叱り方」モンスター三つ子男子母ちゃんが見つけた
著者:赤堀三枝
出版社:宝島社
ドイツ流 絶対に怒らない子育て
ドイツ流 絶対に怒らない子育て 「どうして言うことを聞かないの?」がこれ1冊でなくなる! [ ダニエレ・グラフ ]
ドイツの教育スタイルに基づき、怒らずに子どもを育てる方法が掲載された本です。
怒りに頼らずに子どもを理解し、信頼関係を築くための具体的な方法が丁寧に解説されています。
タイトル:ドイツ流 絶対に怒らない子育て
著者:ステファニー・ルス
出版社:ダイヤモンド社
子どもが伸びるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育て〇×図鑑
子どもが伸びるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育て〇×図鑑 [ てぃ先生 ]
保育士として人気のてぃ先生が、子どもの成長を促すための具体的なアドバイスを〇×形式でわかりやすく紹介された本です。
日常の子育てに役立つ実践的な知識が詰まっています。
タイトル:子どもが伸びるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育て〇×図鑑
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい (SB新書) [ 陰山英男 ]
子どもの幸せを最優先にすることを見直し、親自身の幸せも大切にする考え方が提案されています。
親と子の両方が幸せになるための新しい子育ての視点が得られる1冊です。
タイトル:子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
男児のなぜ? どうして? がスッキリ!! モンテッソーリ流「才能がぐんぐん伸びる男の子」の育て方
子どもに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」 モンスター三つ子男子の母ちゃんが見つけた [ 島谷 留美 ]
モンテッソーリ教育の理念に基づき、男の子の特性を活かした育て方について書かれた本です。
具体的な実践例やアドバイスが豊富で、男の子の成長をサポートするのに役立つ内容になっています。
まとめ
育児本は時に悩めるママさんの救世主となります。
ネットやSNSで簡単に情報が得られる時代ですが、根拠のない情報も多く、何が正しいのか判断できない人が多いのが現状です。
育児本に書かれていることが絶対とは言えませんが、専門家や先輩ママさんたちが監修した本が多く、多くのママにとって必要な情報を得られるでしょう。
「なかなか他のママには相談できない」「子育てのヒントが欲しい」
そんなときはぜひ、今回紹介した育児本を参考にしてみてくださいね。
では、また次回お会いしましょう。
最後まで読んでくれた貴方の1日が幸せなものでありますように。
【小学生の子育て】子どもが本を読まない理由と対策!小学生に人気の絵本は?

こんにちは♪
このブログは、読書オタクな現役ママが、「子育て×読書」のすゝめについて発信しています。
所持する100冊以上の絵本の中からおすすめ作品を紹介しているので、子育て中の人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。 では早速今日のテーマを見ていきましょう♪
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今日のテーマ
今日のテーマは「小学生×読書」です。
小学校に入学するまでは絵本が大好きでよく読んでいたのに、小学生になったら読まなくなった、という子も少なくありません。
生活環境が大きく変わることで、興味の示すものや、時間を使うものも変化していくのは自然なことでしょう。
しかし、もう少し本を読んでほしいなと思っている親御さんも多いですよね。
今回は、小学生が本を読まない理由とその対策について解説します。どれも簡単にできる対策ばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。
また、最後には小学生におすすめの本も紹介しています。もっと本を読んでほしい!と思っているママさんやパパさんはぜひ子どもにお勧めしてあげてください♪
小学生が本を読まない理由と対策
小学生が本を読まない理由はさまざまです。親や教師が子どもの読書習慣を育むためには、これらの理由を理解し、適切な対策を講じることが重要です。
1. 興味を引く本が見つからない
理由: 子どもの興味や関心に合った本が見つからない場合、読書に対するモチベーションが低下します。
対策: 子どもの趣味や関心を把握し、そのテーマに関連する本を選びましょう。図書館や本屋で一緒に本を探すことも有効です。
2. 読書が難しいと感じる
理由: 読書スキルが十分に発達していないため、本を読むことが難しいと感じる子どももいます。
対策: 読みやすい本や絵本から始めることで、徐々に読書に慣れていくことができます。また、親や教師が読み聞かせを行うことも効果的です。
3. テレビやゲームの影響
理由: テレビやゲームなどのデジタルメディアが読書の時間を奪っていることがあります。
対策: 家庭での読書時間を設け、デジタルメディアの使用時間を制限することが必要です。また、デジタル読書アプリを活用することで、デバイスを読書に役立てる方法もあります。
4. 読書の楽しさを知らない
理由: 本の魅力や読書の楽しさを知らない子どもは、本を読む習慣がつきにくいです。
対策: 親が積極的に読み聞かせを行い、読書の楽しさを伝えることが重要です。また、読書後に感想を共有するなど、読書体験をポジティブに捉える工夫をしましょう。
5. 読書環境が整っていない
理由: 読書に適した静かで快適な環境が整っていない場合、集中して本を読むことが難しくなります。
対策: 家の中に読書スペースを設け、明るく静かな環境を整えましょう。子どもがリラックスして本を読める場所を提供することが大切です。
6. 読書の重要性が理解されていない
理由: 読書が学習や将来にどのように役立つかを理解していない子どもは、本を読むことに対して意欲を持ちにくいです。
対策: 読書が知識の幅を広げ、学習能力を向上させることを説明し、読書の価値を伝えましょう。また、成功体験を通じて読書の重要性を実感させることも有効です。
【小学生ママが知っておきたい】読書が苦手な子に読んでほしいおすすめ作品(広告)
ここでは読書が苦手な小学生にこそ読んでほしいおすすめ作品を紹介します。
読みやすい&面白い作品を中心に選んだので是非参考にしてみてくださいね。
1. ざんねんな生き物図鑑
ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ [ 下間文恵 ]
「ざんねんな生き物図鑑」は、生き物たちのちょっと不思議でおかしな特徴を紹介した図鑑です。
動物たちのユーモラスで時に悲しい生態や習性を、面白いイラストと共に解説しています。
読者は動物たちの意外な一面を知り、自然界の多様性と不思議さを楽しむことができます。
基本情報
タイトル: ざんねんな生き物図鑑
作者: 今泉 忠明
出版社: 高橋書店
対象年齢: 小学生以上
2. りんごかもしれない
「りんごかもしれない」は、ヨシタケシンスケさんのユーモラスな絵本です。
りんごを見つめながら、「もしかしたらこれはりんごじゃないかもしれない」と、さまざまな想像を繰り広げます。
ユニークな発想と、思わず笑ってしまうようなイラストが魅力で、子どもの想像力を刺激します。
基本情報
タイトル: りんごかもしれない
作者: ヨシタケ シンスケ
出版社: ブロンズ新社
対象年齢: 4歳から8歳
3. あるかしら書店
あるかしら書店 (一般書 129) [ ヨシタケ シンスケ ]
「あるかしら書店」は、なんでも揃う不思議な書店を舞台にした絵本です。
本の中には、こんな本があったらいいなと思うようなユニークな本がたくさん登場します。
ヨシタケシンスケさんのユーモアあふれるイラストと文章が、子どもたちの想像力をかき立て、本の世界の楽しさを伝えます。
基本情報
タイトル: あるかしら書店
作者: ヨシタケ シンスケ
出版社: ポプラ社
対象年齢: 4歳から8歳
4. 5分後に意外な結末
「5分後に意外な結末」は、短い時間で読めるショートストーリー集です。
どの物語も意外な結末が用意されており、読み手を驚かせます。
シンプルな文章と巧妙なプロットが特徴で、読書が苦手な子どもでも楽しめます。短時間で読めるので、ちょっとした空き時間にもぴったりです。
基本情報
タイトル: 5分後に意外な結末
作者: 桃戸ハル
出版社: 学研プラス
対象年齢: 小学生以上
5. せつない動物図鑑
「せつない動物図鑑」は、動物たちのちょっと悲しくて切ないエピソードを集めた図鑑です。
動物たちの知られざる一面を、シンプルなイラストと共に紹介しています。
読者は、動物たちの生態や習性に対する新たな視点を得ると共に、自然界の厳しさやユーモアを感じることができます。
基本情報
タイトル: せつない動物図鑑
作者: ブルック・バーカー
出版社: ダイヤモンド社
対象年齢: 小学生以上
まとめ
これまでも何度かお伝えしてきましたが、年齢問わず無理に本を読ませるのはおすすめできません。
子どもが興味を持っている事柄や、好きなものができたとき、それに合わせて一緒に本を選んであげるのがいいでしょう。
また、子どもだけに読ませるのではなく、親子で読書時間を設けるのもおすすめです。
是非参考にしてみてくださいね♪
では、また次回お会いしましょう。
最後まで読んでくれた貴方の1日が幸せなものでありますように。
読書オタクな現役ママが選ぶおすすめ子育て本

こんにちは♪
このブログは、読書オタクな現役ママが、「子育て×読書」のすゝめについて発信しています。
所持する100冊以上の絵本の中からおすすめ作品を紹介しているので、子育て中の人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
では早速今日のテーマを見ていきましょう♪
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今日のテーマ
今日のテーマは「子育てママにおすすめしたい本」です。
これまで子どもに向けたおすすめ本を紹介してきましたが、今回は子育てをしている人向けのお話になります。
苦しい、どうして良いかわからない。
そんな時、もしかしたらたった1冊の本が貴方の救いになってくれるかも。
子育てに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
子育て本・育児書の選び方
子育て本・育児書を選ぶ際には、注意しなければいけないポイントがあります。
1.著者の信頼性と専門知識
著者が専門的な教育や育児の経験を持っているかどうかを確認しましょう。医師、心理学者、教育者などの専門家によって書かれた本は、科学的根拠に基づいた情報が期待できます。
2.目的に合った内容
子育て本は、妊娠期から幼児期、学童期、思春期まで幅広くカバーしています。自分の子どもの年齢や発達段階に合った内容の本を選びましょう。また、具体的な問題解決方法やアドバイスを提供する本も役立ちます。
3.レビューや評価をチェック
他の読者のレビューや評価を参考にすることで、実際に役立つ情報が得られるかどうかの判断材料になります。オンライン書店や育児関連のウェブサイトでのレビューを確認してみましょう。
4.言葉のわかりやすさ
難しい専門用語や理論だけでなく、日常生活に取り入れやすい実践的なアドバイスが含まれているかどうかも重要です。分かりやすく、読みやすい言葉で書かれている本を選びましょう。
5.最新の情報
子育てに関する知識や方法は日々進化しています。最新の研究やトレンドに基づいた情報を提供している本を選ぶことで、現代の育児に対応することができます。
6.幅広い視点
一つの視点だけでなく、さまざまな視点からのアプローチを提供する本を選ぶと、子育てにおける柔軟性や創造性が高まります。異なる文化や教育方針についても知識を深めることで、自分に合った子育て方法を見つけやすくなります。
子育てのヒントをくれるおすすめ育児本
では実際に、読書オタクな現役ママが読んでよかったおすすめ育児本を紹介します。
この子はこの子のままでいいと思える本
加藤秀一氏が書いた本書は、子どもの個性を尊重し、そのままでいいというメッセージを伝えてくれます。
親としての不安やプレッシャーを解消し、子どもとの信頼関係を築くためのアドバイスが豊富で、きっとその心を救ってくれるでしょう。
具体的なエピソードを通じて、日常生活での実践方法を分かりやすく説明し、親子の絆を深めるサポートをします。
子どもも自分もラクになる どならない「叱り方」
佐々木正美氏のこの本は、子どもをどならずに叱る方法を提案しています。
親が感情的にならず、冷静に子どもと向き合うための具体的なテクニックや、コミュニケーション方法が紹介されており、育児で悩んでいる方必読の1冊です。
親自身のストレスを軽減しながら、子どもにとっても安心できる環境を作るヒントが書かれています。
0~2歳 あそびかた事典 いっぱい笑う すくすく育つ
この本は、0~2歳の赤ちゃんの発達に応じた遊びのアイデアを多数紹介しています。
視覚、聴覚、触覚を刺激する遊びから、親子で楽しめる遊びまで、バラエティ豊かな内容が特徴です。
日常生活の中で簡単に取り入れられる方法が満載で、赤ちゃんの健やかな成長をサポートします。
タイトル: 0~2歳 あそびかた事典 いっぱい笑う すくすく育つ
作者: 成美堂出版編集部
出版社: 成美堂出版
ワタシはぜったい虐待しませんからね!
高橋リエ氏のこの本は、親が陥りがちな虐待の兆候を自覚し、それを避けるための具体的な方法を示しています。
自身の体験を交えながら、親としての葛藤やストレスに対処する方法が具体的に書かれていて、不安な心を守ってくれる1冊です。
親が健全な心を保つことが、子どもの幸せにつながるというメッセージが込められています。
タイトル: ワタシはぜったい虐待しませんからね!
作者: 高橋リエ
出版社: ダイヤモンド社
七田式 0~6歳の週末右脳あそび
七田眞氏のこの本は、0~6歳の子どもの右脳を刺激する遊びのアイデアを紹介しています。
週末に親子で楽しめる簡単な遊びから、知育につながる活動まで幅広く、「週末の親子時間に何をして良いかわからない」という人にアイデアをくれるでしょう。
遊びを通じて子どもの創造力や記憶力を育む方法を具体的に提案し、親子の時間を充実させる内容です。
タイトル: 七田式 0~6歳の週末右脳あそび
作者: 七田眞
出版社: 小学館
モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック
「モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック」は、モンテッソーリ教育法を基にした声かけのテクニックを学べる実践的なガイドです。
子どもとのコミュニケーションを改善し、自己肯定感を高める方法を具体的に紹介。
親や教育者が日常で使えるフレーズを豊富に収録しており、子どもの自主性と創造性を引き出す手助けをします。
シンプルな例文やワークシートを通じて、効果的な声かけを習得できます。
タイトル: モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック
作者: 大川 達也
出版社: ダイヤモンド社
Kindle Unlimitedの紹介
今回紹介した本は全て、Kindle Unlimitedにて無料で読める作品です。
Kindle Unlimitedとは、Amazonの電子書籍サブスクのことで、月額980円で小説や実用書など幅広く様々な作品を楽しめます。
筆者自身もKindle Unlimitedに登録して、気になった作品を読み漁っています。
電子書籍のサブスクは他にもありますが、雑誌だけなどジャンルが固定されているものが多く、色々な本が読みたい人には不向きでした。
しかし、このAmazonのサブスクであればその心配も不要です。
もちろん世に出ている全ての作品が読める訳ではありませんが、今回紹介した育児本など「購入する勇気はないけど何かヒントがほしい」などちょっと読みたい時でも気軽に利用できるのがポイントです。
約1000円とコスパも抜群なのでぜひ登録して読んでみてくださいね♪
まとめ
筆者は元々、育児本と言われるものが苦手でした。
読めば読むほど、自身の子育てに不安を感じてしまい、本から得た情報に縛られてしまうような気がしたからです。
しかし、Kindle Unlimitedでふと見かけた「モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック
」に惹かれて読んでみたとき、子育てのヒントをもらったような気がしました。
自分だけでは思いつかないような声かけの方法や、考え方などをこの本から学び、実践してみると子どもの反応に違いが見えたのです。
育児本は絶対ではありません。
けれど子育てで壁にぶつかったときに、その不安から脱するヒントを得るために、育児本を読むという選択肢は持っておくべきだと感じました。
Kindle Unlimitedでは筆者を救ってくれた「モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック」をはじめとし、たくさんの書籍が読めるのでぜひ登録してみてくださいね。
では、また次回お会いしましょう。
最後まで読んでくれた貴方の1日が幸せなものでありますように。
魔の2歳児どう乗り越える?身につけたい力とおすすめ絵本

こんにちは♪ このブログは、読書オタクな現役ママが、「子育て×読書」のすゝめについて発信しています。
所持する100冊以上の絵本の中からおすすめ作品を紹介しているので、子育て中の人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
では早速今日のテーマを見ていきましょう♪
※本ページは広告が含まれています。
今日のテーマ
今日のテーマは「2歳児の子育て、どう乗り越える?」です。
”魔の2歳児”と呼ばれるほど、今までとは違った子どもの様子に困惑したり、悩んだりする時期です。
筆者も”魔の2歳児”の壁にぶつかったとき、何度泣かされたか...(笑)
今回は現役ママである筆者が、「2歳児で身につけたい力」について紹介します。
また、2歳児の発達状態にピッタリなおすすめ絵本も紹介しているのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
”魔の2歳児”どう乗り越える?2歳で身につけたい力
2歳児は「魔の2歳児」と呼ばれることもありますが、この時期は子どもの成長にとってとても大切な時期です。
成長していく中で、いくつかの重要な力を身につけることができます。未就学児のママに向けて、優しい言葉でその乗り越え方と身につけたい力についてお話しします。
1. 自己主張の力
2歳児は自己主張を始める時期です。
これは自分の意思を持ち、自分の考えを表現する大切な力です。時には「イヤイヤ」と言うこともありますが、これは成長の証です。
対策: 子どもの言葉や感情を尊重し、耳を傾けてあげましょう。選択肢を与えることで、自分で決める喜びを感じさせることができます。
2. 言葉の発達
2歳頃には語彙が急速に増え、簡単な文章を話すようになります。
この時期にたくさんの言葉に触れることで、コミュニケーション能力が育まれます。
対策: 日常の中でたくさん話しかけたり、絵本を読んであげたりしましょう。子どもが話したことに対して肯定的な反応を示すことで、自信を持たせてあげることができます。
3. 自立の第一歩
2歳児は自立心が芽生え、自分で何かをやりたがります。
お片付けやお着替えなど、簡単なことでも自分でやることが大切です。
対策: お手伝いをお願いしてみましょう。たとえば、おもちゃを片付けることや、お洋服を選ぶことなど。できたことを褒めてあげることで、やる気を引き出せます。
4. 社会性の発達
他の子と関わることで、協調性や社会性が育まれます。
遊びの中でルールを学んだり、順番を守ることができるようになります。
対策: 公園や児童館で他のお友達と遊ぶ機会を作りましょう。最初はうまくいかないこともありますが、少しずつ学んでいくことが大切です。
5. 感情のコントロール
2歳児は感情が激しくなることがあります。
喜びや怒りを強く感じる時期です。これをうまくコントロールする方法を学ぶことが重要です。
対策: 子どもが感情を表現したときには、その感情を認めてあげましょう。「悲しいね」「怒っているんだね」と言ってあげるだけで、子どもは理解されていると感じ、落ち着くことができます。
2歳で読みたいおすすめ絵本
「魔の2歳児」と言われ大変な歳ですが、この時期だからこそ親子で楽しめる絵本があります。
ここでは、2歳で読みたいおすすめ絵本を紹介します。
1. こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび (こぐまちゃんえほん・第2集) [ もり ひさし ]
「こぐまちゃんのみずあそび」は、夏の日にこぐまちゃんが水遊びを楽しむお話です。
シンプルで明るいイラストが特徴で、水の中での楽しいひとときを描いています。
こぐまちゃんと一緒に水遊びを楽しむことで、子どもも水への親しみや興味を持つようになるでしょう。
基本情報
タイトル: こぐまちゃんのみずあそび
作者: 森 比左志
出版社: こぐま社
対象年齢: 0歳から4歳
2. いろいろばあ
「いろいろばあ」は、色をテーマにした絵本です。
色鮮やかなイラストと「ばあ!」という言葉遊びが楽しく、赤ちゃんの視覚と聴覚を刺激します。
ページをめくるたびに出てくる色と可愛らしいキャラクターが、子どもを飽きさせません。初めての色の学びにぴったりの一冊です。
基本情報
タイトル: いろいろばあ
作者: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
対象年齢: 1歳から3歳
3. あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃんボードブック (至光社国際版絵本 あおくんときいろちゃんシリーズ) [ レオ・レオーニ ]
「あおくんときいろちゃん」は、友情と色の変化をテーマにした絵本です。
あおくんときいろちゃんが出会い、一緒に遊ぶうちに緑色になるというストーリーは、色の混ざり合いを楽しく学べます。
子どもはこの本を通じて、友達の大切さや色の不思議さを感じ取ることができます。
基本情報
4. どんないろがすき
きょうのおやつはなんだろな? (たんぽぽえほんシリーズ) [ ふじもとのりこ ]
「どんないろがすき」は、色をテーマにした歌絵本です。
子どもが好きな色を選び、その色にちなんだものを見つける楽しさがあります。
いもとようこさんの優しい絵とリズミカルな文章が特徴で、色の学びが楽しくなります。親子で一緒に歌いながら読むのもおすすめです。
基本情報
タイトル: どんないろがすき
作者: いもと ようこ
出版社: 教育画劇
対象年齢: 2歳から5歳
5. きょうのおやつはなんだろな?
「きょうのおやつはなんだろな?」は、おやつがテーマの絵本です。
いろんなおやつが登場し、食べ物の楽しさや期待感が膨らみます。
カラフルで美味しそうなイラストが、子どもの食欲と好奇心を刺激します。親子で一緒に読み、おやつの時間を楽しむのにぴったりの一冊です。
基本情報
タイトル: きょうのおやつはなんだろな?
作者: 織田 道代
出版社: PHP研究所
対象年齢: 3歳から6歳
6. ずかん・じどうしゃ
「ずかん・じどうしゃ」は、自動車の図鑑です。
さまざまな種類の車が詳しく紹介されており、車好きの子どもにとってはたまらない一冊です。
リアルなイラストと簡単な説明が、車の知識を楽しく学べるよう工夫されています。子どもの好奇心を育む絵本です。
基本情報
タイトル: ずかん・じどうしゃ
作者: 小賀野 実
出版社: 講談社
対象年齢: 3歳から6歳
7. うさこちゃん おばけになる
うさこちゃん おばけになる (ブルーナの絵本) [ ディック・ブルーナ ]
「うさこちゃん おばけになる」は、うさこちゃんシリーズの一つで、ハロウィンをテーマにしています。
うさこちゃんがオバケに仮装するお話は、子どもにハロウィンの楽しさを教えてくれます。
シンプルで可愛らしいイラストと、心温まるストーリーが特徴です。
基本情報
8. す〜べりだい
「す〜べりだい」は、滑り台をテーマにした絵本です。
滑り台を楽しむ子どもの姿が、生き生きと描かれています。ページをめくるたびに、滑り台の楽しさが伝わってきます。
シンプルなストーリーと楽しいイラストが、子どもの共感を呼びます。
基本情報
タイトル: す〜べりだい
作者: 中川 ひろたか
出版社: のら書店
対象年齢: 2歳から5歳
9. はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
いやだいやだ (福音館あかちゃんの絵本) [ せなけいこ ]
「はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!」は、歯磨きを楽しくする絵本です。
歯磨き列車が歯をきれいにしてくれるというストーリーで、歯磨きが嫌いな子どもでも楽しく歯磨きができるようになります。
リズミカルな文章と可愛らしいイラストが、歯磨き習慣を自然に身につけさせてくれます。
基本情報
タイトル: はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
作者: くぼ まちこ
出版社: アリス館
対象年齢: 2歳から4歳
10. いやだいやだ
「いやだいやだ」は、自己主張が強くなる2歳児の気持ちを描いた絵本です。
主人公の女の子が「いやだいやだ」と言いながらも、最後には納得する様子が可愛らしく描かれています。
子どもは自分の気持ちを理解されていると感じ、共感しながら楽しむことができます。
基本情報
タイトル: いやだいやだ
作者: せな けいこ
出版社: 福音館書店
対象年齢: 2歳から4歳
まとめ
子育てはときに苦しく、どうしようもなくやるせない気持ちになりますよね。
頑張っているのに報われている感じがしないから。
筆者はそんなとき、いつもより多くの絵本を読み聞かせるようにしています。
その行為は「私は子どもを大事にしている」という実感を沸かせてくれるのです。
そして、子どもにとっても「ママが自分と一緒に絵本を読んでいる」という幸せな時間を共有していることを感じてくれている。
綺麗事ですが、とても大事なことだと思います。
今回紹介した絵本は、”魔の2歳児”時代に、筆者と息子の間を取り持ち幸せにしてくれた作品たちです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
では、また次回お会いしましょう。
最後まで読んでくれた貴方の1日が幸せなものでありますように。